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神戸大学の「下宿」おすすめ決定版|食事付きvs一般賃貸の費用とエリアを徹底比較

街並み

はじめに

神戸大学(神大)を受験される皆さま、ご家族の皆さま。 親御様やお子様にとって、受験の次に待っている大きな悩み。それが「下宿(お部屋)探し」です。

悩む親御様

「初めての一人暮らしだから、食事付きの下宿(学生会館)がいいのでは?」

悩む受験生

「いや、費用を考えると普通のマンションで自炊した方がいいのかな…」

このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか。


実は、神戸大学の先輩たちの多くは、ある理由から「一般の賃貸マンション」を選んでいます。

この記事では、神大生専門の「大学不動産ガクセン」が、「食事付き物件のコストの裏側」と「神大生が選ぶ人気エリア」について、不動産会社だからこそ知るリアルな情報を包み隠さず解説します。

1 まず結論:あなたは「食事付き」派?「一般賃貸」派?

食事付き or 1人暮らし

神戸大学周辺の住まいは、大きく分けて「食事付き学生マンション(現代の下宿)」と「一般賃貸(マンション・アパート)」の2つです。


どちらが良いかは、ご家庭の「予算」と「ライフスタイル」によって明確に分かれます。

ズバリ、このように選ぶのが正解です

🍽️ 食事付き学生マンションが
おすすめな方

  • 「月額8万〜10万円以上の住居費」を出しても問題ないご家庭。
  • とにかく「安心感」と「栄養管理」をお金で買いたい方。

🏠 一般賃貸(自炊)が
おすすめな方

  • 「無駄なコストを省いて、費用を抑えたい」方。
  • ご兄弟の進学などで教育費がかさむため、仕送りを調整したい方。
  • 自由な時間とお金の使い方を身につけさせたい方。

なぜ、このように言い切れるのか?
次の章でその「費用のカラクリ」を解説します。

2 意外と知らない?
「食事付き」が高くなる本当の理由

コストアップ

「食事付きだから食費が浮く」と思われがちですが、実際には一般賃貸で自炊をするよりも、トータルの月額費用は高くなる傾向にあります。


その理由は、単なる食材費以外の「見えないコスト」が含まれているからです。

① 「ホテルライク」な人件費と設備費

調理する人

食事付き学生マンションの家賃には、以下のようなコストが上乗せされています。

  • 人件費:調理スタッフ、栄養士、常駐管理人の給与
  • 設備費:食堂や豪華な共用部の維持管理費

つまり、「食事代+サービス料」を払っている状態です。これが、一般賃貸との決定的な家賃差となります。

② 「食べなくてもお金がかかる」二重払いの罠

朝食・夕食

多くの食事付き物件は「朝・夕の2食」提供ですが、ここにも落とし穴があります。

  • 朝食スキップ:大学生は生活リズムが変わりやすく、朝起きられずに契約している朝食を食べないケースが多発します。
  • 土日の昼食:昼食は出ないため、結局コンビニや外食でお金がかかります。

「欠食分の返金制度」がある物件もありますが、忙しい学生生活の中で毎回申請するのは手間がかかり、申請し忘れて「食べていないのに費用を払う」という事態になりがちです。


結果として、「高い家賃+管理費+外食費」がかかってしまい、一般賃貸よりも割高になってしまうのです。

3 コスパと自由度なら
「一般賃貸」が最強な理由

一方で、神戸大学の先輩たちの多くが選んでいるのが「一般賃貸(マンション・アパート)」です。


特に「JR六甲道エリア」などの便利な場所に住めば、食事付き物件のデメリットを完全にカバーできます。

💰

圧倒的な
コストパフォーマンス

人件費などが乗っていないため、純粋な「部屋の価値」に対して家賃を支払えます。

🍱

「中食(なかしょく)」で
食費をコントロール

JR六甲道周辺はスーパーや格安のお惣菜屋が密集しています。自炊が苦手な日でも、お弁当を買って帰れば、安くて栄養のある食事が摂れます。

🗽

自由な生活

門限や食事の時間に縛られず、サークルやアルバイト、研究に没頭できます。

4 エリア選びも重要!
神大生におすすめの2大エリア

「一般賃貸」を選ぶ場合、どのエリアに住むかが生活の質を決めます。 神大生に選ばれているのは、以下の2つのエリアです。

1. 【阪急六甲エリア】大学に近い・静か・坂の上

「通学時間を短縮したい」「静かな環境で勉強に集中したい」あなたへ

神戸大学と阪急六甲駅エリアの位置関係

エリアの特徴

神戸三宮へ約13分、大阪梅田へ約34分とアクセス良好。
古くからの高級住宅街としての顔を持ち、落ち着いた雰囲気と治安の良さが魅力です。大学への物理的な距離が近いため、徒歩・電動自転車・バスのどの手段でも通学可能な、選択肢の広さが強みです。

ここだけの注意点:朝のバス事情

「大学に近いからバスも楽だろう」と油断してはいけません。朝の通学ラッシュ時、「阪急六甲」バス停は非常に混雑します。満員でドアが閉まらず、目の前のバスを2〜3本見送ることも日常茶飯事です。バス通学を選ぶ場合は、余裕を持った早めの出発が必須となります。

生活利便性と買い物テクニック

阪急六甲駅周辺地図

駅周辺にはコンビニ、銀行、書店、ドラッグストアなど一通りの施設が揃っています。

ただし、駅前のスーパー(阪急オアシスなど)は品質が良い分、価格設定も少し高めです。そのため、食費を抑えたい学生の多くは、「自転車で坂を下って、JR六甲道エリアの安いスーパーへ買い出しに行く」という工夫をしています。

その分、家賃相場はJR六甲道エリアよりも少し安めに設定されていることが多く、固定費を抑えたい方には狙い目です。

夜の様子

阪急六甲駅周辺の夜の様子

駅周辺は明るいですが、住宅街に入ると街灯が少なくなる場所もあります。夜道の暗さが気になる方は、なるべく大通り沿いの物件を選ぶと安心です。

2. 【JR六甲道エリア】便利・バス通学・お店がいっぱい

「自炊派で生活費を抑えたい」「バイトも遊びも充実させたい」あなたへ

JR六甲道駅エリアの位置

エリアの特徴

快速電車が停車し、三ノ宮まで約6分、大阪まで約30分という圧倒的な交通利便性を誇ります。
灘区の中で「生活の便利さNo.1」と言われるエリアで、学生だけでなく社会人やファミリー層からも絶大な人気があります。

生活利便性と周辺環境

JR六甲道駅周辺の地図画像

商業施設や商店街が充実しており、「ここで揃わないものはない」と言える環境です。

  • ・買い物: 激安スーパーから高級スーパー、ドラッグストア、100円ショップまで選択肢が豊富。
  • ・食事・バイト: 学生向けの飲食店やカフェが多く、アルバイト先を見つけるのにも困りません。

家賃相場は周辺エリアよりやや高めですが、「便利さをお金で買う」という価値観を持つ多くの神大生に選ばれています。

夜の様子

JR六甲道駅周辺の夜の様子

夜遅くまでお店の明かりがあり、人通りも絶えないため、女性の一人暮らしでも比較的安心して歩ける明るい環境です。

131棟 (該当部屋数:部屋)

神戸大学の「下宿」おすすめ決定版|食事付きvs一般賃貸の費用とエリアを徹底比較の物件一覧

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JR神戸線 六甲道駅から徒歩6分

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