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神戸大学の一人暮らし女子向け賃貸物件特集

街並み
女性のための安心・防犯ガイド

神戸大学 女子の一人暮らし
「治安とエリア」の真実

~ネットには載っていない「本当に安心できる物件」の選び方~

「春から神戸大学へ。初めての一人暮らし、楽しみだけど少し怖い…」

「娘を送り出すけれど、知らない土地での防犯面が心配…」


神戸大学への進学、おめでとうございます。
新生活への期待の一方で、女子学生ご本人様、そして親御様にとって「住まいの安全性」は最も気がかりな点ではないでしょうか。

このガイドでは、長年多くの神大生のお部屋探しをサポートしてきた地元の不動産屋として、「女子学生が心から安心して暮らせるお部屋探しの鉄則」を包み隠さずお伝えします。

地図やスペックだけでは見えてこない、神戸の「リアルな治安」と「正しい防犯知識」。ぜひお部屋選びの判断基準になさってください。

📊 データで見る神戸大学周辺の治安「灘区」は本当に安全?

神戸市9区の中で
「治安の良さ No.1」

まずお伝えしたいのは、神戸大学のキャンパスがある「神戸市灘区」は、公的なデータにおいて神戸市内で最も刑法犯認知件数が少ない(治安が良い)エリアであるという事実です。

犯罪件数の少なさ 👑 第1位

令和6年(2024年)刑法犯総数:737件
※神戸市全9区の中で最も少ない件数です(兵庫県警 確定値)

他の区と比較しても犯罪発生数が少なく、数字の上でも非常に落ち着いた住環境であることがわかります。
出典・参考データ:兵庫県警察 市区町別主な刑法犯認知状況(令和6年中 確定値)

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ただし、油断は禁物です

全体的な治安が良いからといって、「どの道でも安全」というわけではありません。
場所によっては「夜道が暗いエリア」や「人通りが極端に少ない道」も存在します。

お部屋を決める際は、データだけで安心せず、以下のポイントを必ず現地で確認するようにしましょう。

  • 夜間の周辺環境(外灯の多さ、明るさ)
  • 人通りの多さ(平日・休日・時間帯)
  • 駅から物件までの道の雰囲気

💡 夜道が怖くないエリアはここ!
女性におすすめの「2つの正解」

上記の通り、灘区は安全な街ですが、女性の一人暮らしでさらに安心を高めるために最優先すべきは「帰宅時の夜道の明るさ」です。
通学のしやすさと、日々の安心感を両立できるエリアを厳選しました。

人気&コスパ

阪急六甲駅エリア
(※物件選びに条件あり)

阪急六甲駅エリア

「家賃は抑えたいけど、大学の近くがいい」という方に人気。
ただし、「通るルート」の選定が重要になります。

阪急六甲駅周辺の夜の様子 ▲ 落ち着いた雰囲気ですが、道選びが重要です

阪急六甲エリアは閑静な住宅街ですが、一本路地に入ると街灯が少なく薄暗い道も存在します。
しかし、「バス通り沿い」や「大通り沿い」の物件を選べば、夜間でも車通りや街灯があり安心です。

阪急六甲駅周辺の大通り地図 ▲ 青線のような「大通り・バス通り」沿いの物件が狙い目です

⚠️ その認識は危険かも?
「オートロック神話」の
落とし穴

オートロック写真

「娘にはオートロック付きを」と希望される親御様は非常に多いです。
確かに心理的な安心感は絶大ですが、防犯のプロの視点では「オートロック=絶対安全」という認識こそが最大の隙になり得ます。

オートロックはあくまで「時間稼ぎ」の設備であり、過信は禁物です。
実際に起きている「抜け道」を知ることで、本当の意味での防犯意識を高めましょう。

知っておくべき
「侵入リスク」

1. 共連れ(ともづれ)侵入
住人が解錠した瞬間に、背後から「住人のふり」をして一緒に侵入されるケース。スマホを見ながらの帰宅などは特に狙われやすくなります。
2. 別の場所からの侵入
エントランスは堅牢でも、裏手のフェンスが低い、非常階段から入いれるなど、セキュリティレベルが均一でない物件も存在します。
3. 暗証番号の流出
以前の入居者が友人に教えていた番号がそのまま使われていたり、置き配のために配送業者に知られていたりするリスクもゼロではありません。

「オートロックだから鍵をかけ忘れた」という油断が一番の敵です。
設備に頼りきらず、常に防犯意識を持つことが大切です。

🛡️ 「本当に安全な物件」2つの条件

不審者が最も嫌がるのは「鍵が開かないこと」よりも「誰かに見られること」です。
物理的な鍵よりも強力な、2つの「目」を持つ物件こそが、真に安全な住まいと言えます。

条件1:「人の目」と「機械の目」
による二重の監視

人通りのない暗い場所にあるオートロック物件よりも、「明るい道沿い」の方が犯罪抑止力は高いと言われています。

  • 自然監視性の高さ(人の目)
    「誰かに見られているかもしれない」という環境が最大の防御です。夜間でも人通りがある場所や、見通しの良い道路沿いを選びましょう。
  • 防犯カメラの死角カバー(機械の目)
    エントランスだけでなく、エレベーター内や裏口、駐輪場など、死角になりやすい場所にカメラがある物件は非常に防犯レベルが高いです。

条件2:「家主さんが近くにいる」
という最強の安心感

検索サイトの条件チェックにはありませんが、私たち不動産屋が女性に特におすすめしたいポイントです。

「大家さんが同じ建物や隣に住んでいる」
これだけで、セキュリティは何倍にも跳ね上がります。
普段から建物を掃除し、見慣れない人がいれば声をかける。そんな「生きた管理」が行き届いている物件では、不審なトラブルはほとんど起きません。

女性の一人暮らしには
不向きなエリア

神戸大学周辺は比較的治安の良い街ですが、以下のエリアは「夜道の暗さ」や「人通りの少なさ」の観点から、女性には積極的にはおすすめしていません。

篠原台(しのはらだい)エリア

夜は暗くなる篠原エリアの道

大学に隣接しており通学には便利ですが、非常に閑静な住宅街のため、日が暮れると人通りが途絶え、真っ暗になります。コンビニ等の店舗も近くにないため、夜道の不安が大きいです。

篠原台エリアの夜の様子 ▲ 昼間は静かですが、夜は人通りがほぼなくなります

国道43号線より南側(海側エリア)

工場や倉庫が多くなるエリアです。トラックの交通量は多いものの、歩行者の数は少なくなり、独特の雰囲気があります。初めての土地勘のない女性には避けたほうが無難です。

43号線より南側の地図画像 ▲ 43号線より南側のエリアは注意が必要です

🌸 先輩たちの選択
「私がこの部屋に決めた理由」

当初は「オートロック絶対!」と探されていた先輩たちも、お話をする中で「本当の安心」に気づき、賢い選択をされています。実際の事例をご紹介します。

Aさん
神戸大学 法学部

「1階でも安心」と思えた理由

最初は防犯面から「2階以上・オートロック付」をご希望でした。しかし、「女性専用物件であること」「家主さんが隣に住んでいて頻繁に見回りをしてくれること」「バルコニー側にも防犯カメラがあること」を知り、管理の甘いオートロック物件よりも安心だと判断。最終的に1階のお部屋を選ばれ、快適に過ごされています。

👉 Aさんの体験談記事を読む
Bさん
神戸大学 経済学部

設備よりも「立地」を優先

「バストイレ別・オートロック・家賃5万以下」という厳しい条件でスタート。しかし、条件を満たす物件は駅から遠く暗い道を通る必要がありました。そこで「毎日の通学路の安全性」を最優先し、ユニットバスを受け入れる代わりに、防犯カメラ6台完備・大通り沿いの明るいマンションを選択されました。

👉 Bさんの体験談記事を読む

42棟 (該当部屋数:部屋)

神戸大学の一人暮らし女子向け賃貸物件特集の物件一覧

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運営会社:紫陽花不動産

〒657-0029
兵庫県神戸市灘区日尾町2丁目3番13号

JR神戸線 六甲道駅から徒歩6分

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